2011年10月31日月曜日

PM CMとは 関西発

問い合わせの多い中で!
PM方式とは、プロジェクトマネジャーが建築のプロフェッショナルとしてお客様をサポートする方式です。プロジェクトマネジャーは、お客様が専門工事業者へ直接工事発注される場合はもちろんのこと、他の総合工事業者を発注者の視点から管理して欲しい場合などにも設置することができます。また、施設計画を工夫してお客様の職場の仕事効率をさらに高めたい、またはオフィスの引越移転をスムーズに行いたいといった特定の目的がある場合に、専門知識を持ったプロジェクトマネジャーを設置するのも効果的です。

CM方式とは、分離発注・設計・施工管理を建築主の代行としておこなう建築主の代理人(コンストラクション・マネージャー:以下CMr)によって実施される方式。

といってもなかなかご理解いただけないのが、現状です。

その前に、まず建築ゼネコンとは
施主が事業目的、住居目的、資産運用目的で建てられる構造物が建築物ですが、なぜPM、CMが必要なのか?よく聞く公共事業の談合ってものがありますね、なぜゼネコンは談合するのでしょう?
それは第一優先がいいものを建てるという時代から、利益第一主義になったからです。
公共事業での談合は罪になりますが、民間は罪になりません。
施主様が建築の入札制度をよく知られてやっておられますが、工事の専門家ではないの手抜き工事や勝手な設計変更などされてもまったくわかりません。
大阪でも特命で安くやってもらったわ、『社長とこに頼むより自分でやってよかった』と言っておられた施主様が2か月もたたないうちに地上18階建てのマンションが一気に50CMも沈んで今裁判中です。
いい工務店(ゼネコン)に発注したからよい物が建つのでしょうか?答えはNOです
やすい建築会社(ゼネコン)に発注したから悪いものが建つのでしょうか?これもNOです
どのようなゼネコンにも経験豊かな施工管理技士と訳も分からん施工管理技士がいます。
そこまで、オーナー様はわからないですよね。
またいい施工管理技士がいてもゼネコンの現在の債務内容が悪ければ現場を途中でやめられる
そんなケース多々あります。
また、いろんな工事現場を見かけられますが、T工務店の看板が上がっているがT工務店が1人もいなく、丸投げの現場とか、制服だけ着てるT工務店の人とか素人さんを貶める方法をゼネコンは使います。
当社は実績と調査、現場監理には、絶対的な審査をします。


あなたの、資産をものに変える大事な場面、プロに相談していただけるそれが私どものPM,CMです
当社がお勧めするPM,CM、FMとは
私はトータル的にPMと考えます。(プロジェクト・マネージメント)
まずはオーナー様の事業を成功するためのトータルサポートです
建築計画前から建築後から建物が無くなるまでの状況を踏まえたサポートです。
設計事務所やゼネコンがPM,CMをやっていますが、とてもおかしな話です。
自分が建てるところを自分たちでコストダウンする。それなら誰でもできますよね。
120円のりんごをお客様に200円と言って最後120円にするのですから。
私、が思うに 仕事とはまず個人個人の信頼性と思います。
当社は、PM(プロジェクトマネージメント)専門会社です。
機会があれば、どうぞ顔見がてらご相談くださいませ。
※当社は1,2部上場様の事業推進を優先的にさせていただいてますが、相談なら無料でなんでも
お聞きいたします。お気軽に人と人のおつきあいをいたしましょう。

2011年10月14日金曜日

TPP環太平洋パートナーシップ協定

こんばんわ
今日は建築にはあまり関係ないのですが、TPPについて私の思いを書こうかなと思います。
関心ある方には重要で興味の無い方にも実をいうと大変かかわりのあることです。
内訳については皆様ご存じのとおりと思いますが?では、だれが得をして誰が損をするのか?
国はもう少し国民に説明をしてアメリカとの折衝に入るべきだと思います。
異常な円高諸外国有利なTPP今の日本にとってはかなりの痛手になるとは思うのですが?
日本製の高質なものと海外からの粗悪なものが関税もなしにまったく自由化されたらいかがなものでしょう。日本の農産物と中東アジアの農産物金額だけの価値観でたぶん消費率も左右されるでしょう。
農産物、魚介類など口に入れるものは子供たちの将来にも影響あるものです。
現在の財政赤字を次の世代に持ち込まない以前に子供たちに正しい暮らし、伝統を継ぐその方が先決に思います。TPPは日本が乗り遅れてるといいますが私は欧米諸国の景気回復の利用のように思えて仕方がありません。輸出産業の方は違う意見とは存じますが。
取り合えず 国はもう少し国民に説明責任があると思います。

2011年10月4日火曜日

第3次補正予算と産業の展開

こんにちわ!久素振りの更新です。先般当社の担当先である社長から今後の経済展望と、海外進出について、お尋ねがありました。皆様もご存じのとおり、円高、デフレ、政治不安、震災復興、台風災害
など今日本にとってはトリプルどころか無限のストレートパンチです。1時は復調とも言われましたが私どもはリーマンショック以降必ず今日のような時が訪れると確信しておりました。
では、早速ですが今後の展開について当社の所見を
現在海外通貨為替ですが、私どもはユーロ/ドルを基軸に考えております。ユーロの先行き見通しが立たないのに現在1.3220=1ドルとリーマンショック時よりも高止まりしてます。
で、ドル/円は76.50付近を(これはリーマンショック)時とあまり変わっていません。
また他外貨も円に対しては極端な円高になっておりいわゆる金融不バランスに陥っています。
これは、政府、日銀の対応の遅さを世界のディラー達から見透かされた結果と言ってもいいでしょう。
3次補正で介入金額を45兆に増やしてちょこっと介入では世界金融には太刀打ちできないのが現実でしょう。 ユーロがリーマンショック時よりも下がりそこを打たない限り日本通貨に対する復調はないものと思われます。また12月にはアメリカの経済バランスの悪化も再浮上しそうな気配です。
では、今の会社運営の方向性は海外投資、海外進出と方向性がいいのか?
または、海外からの資源購入がいいのか?
各、企業様にとってその特色を生かさなければ非常に困難なものとなると思います。
資源が限りなく少ない日本にとって資源確保もいいのかと思います。
物は必ず壊れる時が来る、その時にはまた新しい力が必要となるでしょう。
その時こそ、真の日本力が発揮されると思います。
この10月~11月中東アジア、オセアニアの主力財界筋、政治家筋との経済協力ラインの会合に出てまいります。我々は政治家に任せておけない、自己努力を構築しより良い、日本、社会づくりを追及してまいります。11月末には皆様に明るい報告ができるよう頑張ってまいります。

2011年4月7日木曜日

久しぶりの更新です!

東北沖地震で震災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。新年度私どもに建築依頼、計画実施中の顧客様にお願いと御断りを申し上げなければなりません。いまこのような未曾有の状況の中建築プロジェクトを推進できかねない状況が発生いたしますことのお詫びを申し上げます。先般から確保していました建築資材などに関しましては、被災地優先で対応したいと思います。なお今年度9月ごろまでには建築資材などの生産が追いつくことの確認がとれております。そのタイミングを精査したうえで今後の計画を調整いたしたく思います。和歌山のA者様 京都のM者様にはこのたびご理解をいただき着手が1年延びますがより一層よい建物づくりを目指しますのでよろしくお願い申し上げますとともに感謝申し上げます。まだまだ予断許さぬ状況ですが”がんばれニッポン”を合言葉に皆様とともにこの状況を乗り越えましょう。                          志水

2011年1月7日金曜日

明けましておめでとうございます

皆様、新年おめでとうございます。今年の経団連の皆様の想いは”実行” ”決断”とかの言葉が多かったですね。今年の景気予想は皆様どの様にお考えでしょうか?有言実行とは昔から言われてます。
私の今年の目標は、まだまだ景気の底とは考えておらずこの3月後半にももう1波来るような気がします。
そんな時代だからこそ、設備投資を推進される顧客様により一層内容のあるプロジェクトの推進をきめ細やかくすること、そして資材の原価管理の徹底です。たとえば1t100円の材料がありますがそこに各ゼネコンは手間、利益を乗せて1t160円とかにするわけですが、当社はそこを徹底管理し110円で出来る調整など徹底していきたく思います。また逆にメーカー交渉で少しでも交渉していきたいと思います。去年もありましたが私どもの提案で不要、顧客様からすると必要という物品が結構ありましたが、でわその中身を考えるといろいろな選択肢が出てまいりました。また逆のパターンなどもありました。私どもも日々顧客様に成長させていただいております。今年も、顧客様の良きパートナーとして社員一丸で頑張っていきます。