2011年10月4日火曜日

第3次補正予算と産業の展開

こんにちわ!久素振りの更新です。先般当社の担当先である社長から今後の経済展望と、海外進出について、お尋ねがありました。皆様もご存じのとおり、円高、デフレ、政治不安、震災復興、台風災害
など今日本にとってはトリプルどころか無限のストレートパンチです。1時は復調とも言われましたが私どもはリーマンショック以降必ず今日のような時が訪れると確信しておりました。
では、早速ですが今後の展開について当社の所見を
現在海外通貨為替ですが、私どもはユーロ/ドルを基軸に考えております。ユーロの先行き見通しが立たないのに現在1.3220=1ドルとリーマンショック時よりも高止まりしてます。
で、ドル/円は76.50付近を(これはリーマンショック)時とあまり変わっていません。
また他外貨も円に対しては極端な円高になっておりいわゆる金融不バランスに陥っています。
これは、政府、日銀の対応の遅さを世界のディラー達から見透かされた結果と言ってもいいでしょう。
3次補正で介入金額を45兆に増やしてちょこっと介入では世界金融には太刀打ちできないのが現実でしょう。 ユーロがリーマンショック時よりも下がりそこを打たない限り日本通貨に対する復調はないものと思われます。また12月にはアメリカの経済バランスの悪化も再浮上しそうな気配です。
では、今の会社運営の方向性は海外投資、海外進出と方向性がいいのか?
または、海外からの資源購入がいいのか?
各、企業様にとってその特色を生かさなければ非常に困難なものとなると思います。
資源が限りなく少ない日本にとって資源確保もいいのかと思います。
物は必ず壊れる時が来る、その時にはまた新しい力が必要となるでしょう。
その時こそ、真の日本力が発揮されると思います。
この10月~11月中東アジア、オセアニアの主力財界筋、政治家筋との経済協力ラインの会合に出てまいります。我々は政治家に任せておけない、自己努力を構築しより良い、日本、社会づくりを追及してまいります。11月末には皆様に明るい報告ができるよう頑張ってまいります。

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