2012年2月8日水曜日

日本中小企業復活には

2012年 円高 不況 税金値上げなど、確実に起こり得るのが中小企業、零細企業の倒産
崩壊であろう。国は大手企業しか助けず、銀行は融資などには目もくれず国債を購入で生き残り
国民の生活は必ず底打ちに近づいている。
海外視察の多い中、特に聞かれるのが日本の国の海外に向けた国力(投資力)の無さであろう。
大手商社は、銀行から融資を受け、そして海外に開発そして大手企業に斡旋する。
では、中小企業はいかがなものか?海外に出たくともキャパが大きくて出られない。
などの仕組みがある。世界先進国はまず国が出資する。何故かというと進出企業が出先の国策に
左右させないためだ。日本の場合すべて進出企業責任になる。こんな事をしていると日本企業
はますます国際社会からおいてけぼりになる。国内にいると日本の技術は良いと思うであろうが
今はもうそうでも無くなってきている。特に東南アジアで見かけるのはほとんどが中国、韓国の
人々だ。製品を見ると日本とほぼ変わらないものが並んでいる。パナソニックがなぜTV製造を
縮小化したか?明らかに技術的敗北、営業的敗北を認めたのであろう。
中小企業が勝ち残るためには、公務員的企業の存続ではなく、日本固有の働き蜂 繊細な技術
を兼ねて国外進出をしていかなければならないのではないであろうか。
 TPPも私個人の結論としてでた。このまま放置して日本が参加表明しないと日本の技術は
海外に奪われ海外から輸入に頼らなければ何もできない国に衰退してしまうであろう。
今のことばかり考えていてはいけない。日本のコメが、車が海外で量産されようとしているとき
日本の技術者は海外に出ていき他国の人間より知恵を絞りよりいいもの、より安く作って
世界に配信するべきである。資源の無い国日本での作製にこだわるのでなく人件費の安い
国で今活躍するべきである。今少し改めて他人任せの経済成長の無いことを日本人は
感じるべきと思う。
我が社は確実に日本の零細、中小企業を応援バックアップしていきたい



http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120203/226840/?P=1

2012年2月7日火曜日

ミャンマー海外企業進出調査





















8日間における、ミャンマー第1次調査無事終了いたしました。元気に帰国
ミャンマー首都はヤンゴンから約350KM北のネピドーに変わり 所要省庁などが全てネピドーに
先日 来日したアメリカのクリントン長官がこの度完成するネピドー国際空港に先立てつきましたが
その空港も完成間近です。ネピドー地域にはその他ヤンゴンには考えられないくらいの病院、ホテル、
軍事施設が点在して各国のオフィースを取り入れようとしています。この地域はほとんどがミャンマー政府の資金(1部中国政府援助)による整備が進んでおり日本企業の進出は皆無のような感じでした。

また、南部地域のダウェイではヨーロッパ、タイ政府の援助により工業団地整備が進んでおります。
先般日本の企業も 地下資源の開発(天然ガス)等に着手しようとしたところ日本政府が止めに入り
韓国政府にその権利をすべて持っていかれました。
現在、日本政府としてまったくというほどアメリカの顔伺いで国際援助どころか日本企業の進出の
さきがけにも成っていないと感じるところです。かなり世界の経済進出に乗り遅れてる感がいなめません。各国は国を挙げて経済援助と見せかけた利権確保をし自国の企業の進出に力を入れております。
私どもは今回ローカル企業、東南アジアの日本の企業と業務提携を推進し今後日本の中小企業が
進出する環境にお手伝いできるように話を進めてまりました。
以前からそうですが、日本の海外進出にはローカル企業を無視できないのは事実です。
日本の大手企業は、大手コンサル、大手ゼネコンに依頼していますが、90%はローカルに
発注してる状況です。
当社では御社の東南アジアの進出無料診断も行っておりますのでどうぞご利用ください。