2012年2月7日火曜日

ミャンマー海外企業進出調査





















8日間における、ミャンマー第1次調査無事終了いたしました。元気に帰国
ミャンマー首都はヤンゴンから約350KM北のネピドーに変わり 所要省庁などが全てネピドーに
先日 来日したアメリカのクリントン長官がこの度完成するネピドー国際空港に先立てつきましたが
その空港も完成間近です。ネピドー地域にはその他ヤンゴンには考えられないくらいの病院、ホテル、
軍事施設が点在して各国のオフィースを取り入れようとしています。この地域はほとんどがミャンマー政府の資金(1部中国政府援助)による整備が進んでおり日本企業の進出は皆無のような感じでした。

また、南部地域のダウェイではヨーロッパ、タイ政府の援助により工業団地整備が進んでおります。
先般日本の企業も 地下資源の開発(天然ガス)等に着手しようとしたところ日本政府が止めに入り
韓国政府にその権利をすべて持っていかれました。
現在、日本政府としてまったくというほどアメリカの顔伺いで国際援助どころか日本企業の進出の
さきがけにも成っていないと感じるところです。かなり世界の経済進出に乗り遅れてる感がいなめません。各国は国を挙げて経済援助と見せかけた利権確保をし自国の企業の進出に力を入れております。
私どもは今回ローカル企業、東南アジアの日本の企業と業務提携を推進し今後日本の中小企業が
進出する環境にお手伝いできるように話を進めてまりました。
以前からそうですが、日本の海外進出にはローカル企業を無視できないのは事実です。
日本の大手企業は、大手コンサル、大手ゼネコンに依頼していますが、90%はローカルに
発注してる状況です。
当社では御社の東南アジアの進出無料診断も行っておりますのでどうぞご利用ください。

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