2012年6月28日木曜日

自然エネルギー対応 企業の自然エネルギー

こんにちわ!日建総研の志水です。久々のブログ更新です。更新のなかなか進まなかったのは
最近には脱原発対応の自然エネルギー企画・調査のために日々奮闘しておりました。
で、1、企業出資にに頼らない事業展開(国民に寄る出資形態)2、企業による自然エネルギー推進 3、農地、調整地域を各自治体による推進事業など検討調整してました。
1、自然エネルギー対応構造物がその地域でできるか
2、各電力会社による 電力買い上げ対応の可能性
3、自然エネルギー法人の必要性
4、発電量による事業収支
5、共同事業による形態
6、太陽光パネル発電による売電または蓄電池と並行した売電の差
7、施設投資の収支分岐点
8、太陽光発電設備の品質調査 各メーカー比較(かなり差がありました。)
9、蓄電用バッテリの比較 リチューム・カーボン・一般バッテリ等これもかなりの差が
で検討中の企業様へのヒアリングも行いました。
1、工事業者に専属で相談されている方
2、設備メーカーに専属で相談されてる方
3、ゼネコンに直接相談されている方
比較しますとみなさん新事業とあって手さぐり 各メーカーの言いなり納得って様な状態です。

これで当社の役割が出てきました。
まずご提案の 土地を調査させていただく。
         その土地の用途によって施設可能用地かまた売電可能かから調査し
         そのあとで売電品質を決めて業者選別などを行っていきます。

コンサルタントとしては各項目で契約を取り決めたいと思います。
1、事前調査
2、各都道府県の事前調査
3、各電力会社との事前調査
4、自然エネルギー施設基本図面
5、設備投資における事業収支調査
6、事業決定以降は竣工までの一括コンサルタント契約
以上としたいと思います。
なぜなら 有効の土地が承認が下りない場合、また設備投資に適さない事情が出てきた場合の
経費削減していただけるためと思います。

私の 理想は 出資者を募って国民による運営ができれば1番いいかなと思ってみたり
 寄付の分の利益は割合に応じて東北の被災地に寄付なんて事もやっていきたいですね。
 良きアドバイスあればお願いします。

追記、自然エネルギー対応土地をお探しの方現在候補地3か所あります

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